アーカイブ : 2010年 9月

10.9.21ヘッドライン

福知山
●京都庵が総菜事業に乗り出す
●北京都スーパーマーケット協 米トレーサビリティ法の説明会開く

綾部
●グンゼ本工場 ストッキング生産終了へ

舞鶴
●振興プランを中間報告 府が10年度舞鶴港港湾審議会開く
●京都交通が新シンボルマーク発表

宮津・与謝
●市街地観光振興へ ベロタクシー=写真=で実証実験


●安田建設が宮津にログハウス展示場開設
●府の丹後・食の王国構想プロジェクトで推進協が初会合

京丹後
●平林乳業が「ヒラヤよーふるヨーグルト」を発売

但馬
●養父市火葬場=完成予想図=の本体工事、10月着手へ


●南但ごみ処理施設の建設業者決まる
●豊岡の武藤道場 「焼肉武藤道場」を明石市に出店
●阪南大生が豊岡市内を視察 市商工会との産学連携事業で

兵庫丹波
●「認定子ども園あおがき」来春開所へ

若狭
●小浜の道の駅の名称が「若狭おばま」に決定

10.9.21ピックアップ1

城崎の外湯入浴券をデジタル化

 豊岡市城崎町湯島の城崎温泉で「ゆかたクレジット」と呼ぶIT技術を活用した外湯入浴券のデジタル化の取り組みが始まる。地元の商工、観光団体などで3日設立した「城崎このさき100年会議」(西村肇理事長)が独立行政法人産業技術総合研究所(本部・東京都江東区、産総研)と取り組む全国初の試みで、カニシーズンを迎える11月までの稼働を目指している。

10.9.21ピックアップ2

広域連携で北近畿活性化を
前綾部市長らNPO立ち上げ

 府県、市町など行政区域の枠組みを超えて北近畿全体の活性化を目指す団体、北近畿みらい(事務局・綾部市本町2丁目、四方八洲男理事長)の設立会見が13日、役員らが出席して綾部市内で開かれた。10月上旬にはNPO法人としての認証を受け、活動を本格化させる。

10.9.21ピックアップ3

好天、高速無料で14.5%増の124万4300人
丹後3市2町観光施設の夏の利用状況

 府観光連盟丹後分室(宮津市文珠)は、今夏(7月1日~8月31日)の丹後の観光施設の利用状況をまとめた。舞鶴、宮津、京丹後、与謝野、伊根の3市2町の50施設が対象で、合計は前年同期比14.5%増の124万4300人。前年より約15万8000人多かった。同分室は「好天に恵まれたことに加え、舞鶴若狭自動車道の無料化が影響した」と分析している。

10.9.21データなど

●09年度北近畿の自動車保有台数
●8月の企業倒産
●8月の手形交換
●7、8月の車庫証明交付件数
●日銀京都支店の管内経済概況
●建築確認申請
●食品営業許可
●府・県の企業倒産情報
●不動産競売情報

両丹経済新聞は北近畿経済新聞へ

 「両丹経済新聞」の題字を「北近畿経済新聞 」に変更しました。
 「両丹」とは、京都府と兵庫県の中北部にまたがる旧国名の丹波と京都府北部の丹後を合わせた造語。1992年4月の弊紙創刊から18年余りたちましたが、但馬や福井県嶺南を加えたその後の取材エリアの拡大に伴って現在の実態に合わせた題字に改めました。社名の変更はありません。

10.9.11ヘッドライン

但馬
●豊岡市商工会出石支所 観光客向けに着物の無料レンタル始める=写真


●朝来市商工会が和田山駅前商店街の空き店舗対策事業
●養父市に「カフェ・ド・マンマ」がオープン

兵庫丹波
●丹波初の「軽トラ市」23日開催へ

舞鶴
●アグリイベリスがコチョウラン販売事業に乗り出す=写真

●松島フーズの舞鶴工場が稼働
●関電舞鶴発電所2号機が営業運転開始

綾部
●ヴィラタウン跡、年内に更地へ

宮津・与謝
●岸和田旅館が天橋立に店舗を新築
●宮津野田川道路 新ICの名称「与謝天橋立」に
●伊根町で「ふるさとケータイ」事業

京丹後
●京丹後市総合サービスの10年4月期決算概要

若狭
●小浜の木五商店 梅酢使った「小鯛のささづけ」開発

10.9.11ピックアップ1

おからで家畜用サプリを開発
福知山の京都庵

 味付け油揚げなど製造・販売の京都庵(本社・福知山市三和町下川合、松田清克社長)は、油揚げ製造で出るおからを活用し家畜用サプリメントの開発に取り組んでいる。乳酸菌などを配合して家畜の免疫性を高め、肉質向上などにも効果が期待できるといい、現在、共同研究してくれる畜産農家を募っている。

10.9.11ピックアップ2

たじま農協が「ファーマーズマーケット」計画

 たじま農業協同組合(本店・豊岡市立野町、金子洋一組合長)は、豊岡市八社宮に「JAたじまファーマーズマーケット」(仮称)を計画している。出荷登録した生産者から毎日届けられる但馬の新鮮な農畜産物が一堂に集まる販売拠点で、地産地消の推進と新たな生産者育成を狙う。

10.9.11ピックアップ3

処理数、販売量とも堅調
供用から3カ月 京丹後市のイノシシ・鹿肉処理施設

 京丹後市が同市久美浜町佐野に建設したイノシシ・鹿肉処理施設「京たんごぼたん・もみじ比治の里」が5月に供用開始して3カ月が経過した。処理数、販売量とも堅調で販路は拡大しており、施設には市外からの視察が相次いでいる。

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