アーカイブ : 2009年 7月

両丹経済新聞リニューアル

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8月1日付から、両丹経済新聞が大きく変わりました

紙面は、A3判からブランケット判にほぼ倍増

新企画もスタート、データ記事拡充。1、8面はカラー印刷になりました。

より地域に密着した「北近畿の経済情報満載」でお届けします。

購読料は据え置きの月1260円。発行回数も変わりません。

09.7.21ヘッドライン

綾部
●「お米菓子いっぷく半月庵」が開店

舞鶴
●エムジェイフードサービスが「はんなり食堂」を出店

宮津・与謝
●伊根町の「エコリューション事業」がスタート
●丹キャンが09年度の総会開く

京丹後
●丹後中央病院の施設建て替え計画
●フィットネススタジオの「カーブス京都京丹後」がオープン

兵庫丹波
●丹波市が「旧上久下村営上滝発電所」=完成イメージ模型=を改修へ


●09年度県北中部公共工事個所決定

但馬
●養父市の谷常製菓 夏季限定の団子「じゅれ玉」=写真=などを開発

●アクセサリーなど販売の「凸凹堂城崎店」がオープン

09.7.21ピックアップ1

金融市場悪化で大幅減益
北近畿4金融機関09年3月期決算

北近畿に本店を置く4金融機関の09年3月期決算が出そろった。緊急保証制度などの活用で貸出金が増えたものの、世界的な金融市場の混乱を背景に、 有価証券の減損が生じたことなどでいずれも大幅な減益となった。こうした市場悪化に伴い、有価証券の評価損を自己資本に反映しない金融庁の時限措置(12年3月期決算まで)によって財務の健全性を示す自己資本比率は高い水準を維持した。

09.7.21ピックアップ2

事業、経常益とも増益
京都丹の国農協09年3月期決算

綾部市宮代町に本店を置く京都丹の国農業協同組合(仲道俊博組合長、385人)の09年3月期決算によると、事業利益は前期比5.4%増の3億5020万円、経常利益は同7.6%増の4億4807万円でともに増益となった。事業管理費(人件費など)を前期より更に圧縮したことに加え、住宅ローンが好調な信用事業などで利益が増えた。

09.7.21ピックアップ3

家電販売の星電社
県内8店舗をヤマダのFCに

兵庫県内で家電量販店の「せいでん」を展開していた星電社(本社・神戸市)は3日から、豊岡市船町の豊岡店など県内8店舗を、親会社で業界最大手のヤマダ電機(同・群馬県高崎市)のフランチャイズ店舗として新たに営業を始めた。

09.7.21データ

●6月の企業倒産概況
●6月の交通量
●6月の建築確認申請受理件数
●6月の手形交換概況
●5、6月の車庫証明件数
●国、府県、市の土木入札結果
●京都地裁福知山支部、舞鶴、宮津支部の競売結果
●食品営業許可
●建築確認申請(府北部、兵庫丹波、福井嶺南西部)

09.7.11ヘッドライン

北近畿企業の決算
丹後海陸交通(与謝野町)、北近畿タンゴ鉄道(福知山)、浅田可鍛鋳鉄所(福知山)の
  09年3月期決算概要

福知山
●高田商事がマーボー豆腐専門店「シビリアン3」を出店
京都創成大で府北部首長らのリレー講義始まる
●福知山市庁舎前の駐車場工事 前田・大立JVが落札

綾部
日東精工 住宅用地盤調査機「ジオカルテⅡ 」を発売
緑土がポイントカード発行など10周年記念事業始める
●綾部工業研修所で43期生の卒業式

舞鶴
●エッセンが「舞鶴ちくわパン」を商品化
●眼鏡店「オンデーズ東舞鶴三条店」がオープン

宮津・与謝
●地球主義な暮らし方研究会が与謝野町でセミナー開く

京丹後
●レックの「Yuriスポーツクラブ」=写真=が開所

但馬
●但馬醸造 「但馬の酢」=写真=など第1弾商品を販売
 

09.7.11ピックアップ1

福知山、舞鶴、豊岡が過去最低の順位
09年全都市住みよさランキング

東洋経済新報社(本社・東京都)がまとめた09年の「全都市住みよさランキング」によると、北近畿9市は全国102位 前年120位)の朝来市など4市が総合順位を上げた。昨年206位で過去最低だった福知山市はそれを下回る323位に、舞鶴と豊岡両市も100ランク以上ダウンして最も低い順位となった。

09.7.11ピックアップ2

現本庁舎を保存・活用へ
豊岡市の新庁舎建設計画

豊岡市の新庁舎建設について中貝宗治市長は6月23日、北但大震災復興のシンボルとされる現在の本庁舎を、新庁舎の一部として保存・活用する方針を明らかにした。市は7月下旬にも、指名型プロポーザル方式で基本設計業務の受託業者を選定する。

09.7.11ピックアップ3

LDK向けの可動型間仕切り棚開発
篠山のオーリス

篠山市西岡屋に本社工場を置く木製家具製造業のオーリス(彦坂尚義社長)はこのほど、LDK向けの可動型間仕切り収納棚を開発し、関係会社を通じて販売を始めた。生活シーンに合わせて棚を動かし空間を広げたり仕切ったりできる特注の棚で、「新しい柱となる製品に」と住宅市場に投入。高まるリフォーム需要も視野に入れ、拡販を狙う。

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