カテゴリー : ピックアップ

17.12.11ピックアップ1

京丹後に京都市の和装メーカー
「豊匠」が小学校跡に縫製工場

和装衣装を製造する京都市の豊匠は、京丹後市網野町三津の三津小学校跡に縫製工場を開設する。同市の空き校舎を企業が工場として利用するのは初めてで、操業開始は来年2月の予定。丹後ちりめんなどの織物が織られる丹後産地と連携した事業展開を視野に入れ、中国から生産拠点を移管する。

17.12.11ピックアップ2

ウィラーグループ、北近畿で高速バス運行
東京と福知山、宮津、豊岡を直結

高速バス「WILLER EXPRESS」を統括管理するWILLER EXPRESS JAPAN(大阪市)は1日、東京と福知山・宮津・豊岡を直接結ぶ新しいバス路線を開設した。北近畿エリアの誘客と交通利便性の向上が狙い。毎日1往復運行する。初年度の2018年は年間2万人の利用を目指す。

17.12.11ピックアップ3

洋服にも合う下駄を商品化
豊岡・城崎の浴衣店「いろは」

豊岡市城崎町湯島の浴衣専門店「いろははこのほど、履きやすさにこだわった下駄「NINOJI GETAN」を商品化した。着物だけでなく洋服にも合うデザインと履き心地を実現した。

いろはが商品化した「NINOJI GETAN」

17.12.1ピックアップ1

アイシン・エィ・ダブリュ工業、若狭テクノバレーに進出
日本電気硝子跡18ヘクタールを取得

若狭町堤の工業団地「若狭テクノバレー」に自動車部品開発製造のアイシン・エィ・ダブリュ工業(本社・越前市)が進出する。閉鎖した日本電気硝子の工場跡約18ヘクタールを取得し、オートマチックトランスミッション(AT)部品を製造する拠点を整備する。2018年の稼働を目指す。

若狭町役場であった会見で手を交わすアイシン・エィ・ダブリュ工業の太田浩一社長(右)と森下裕町長=同町提供

17.12.1ピックアップ2

カニみそたっぷり中華まん
香美の中華料理店「白龍」  香住ガニで新商品開発

香美町香住区香住の中華料理店「白龍」が、特産の香住ガニ(ベニズワイガニ)を使った「かにみそまん」を開発、11月25日から販売を始めた。濃厚なカニみその味をそのまま生かした商品で、同店は「来店のきっかけにし、白龍の味を知ってもらえれば」と話している。

17.12.1ピックアップ3

テナガエビを特産に
大江まちづくり住民協議会が養殖スタート

由良川で捕れるテナガエビを町の特産品にしようと福知山市大江町の住民組織「大江まちづくり住民協議会」は11月18日、同町公庄でテナガエビの養殖事業をスタートさせた。全国でも成功事例がないテナガエビの養殖技術を確立し、地域の活性化につなげる。

17.11.21ピックアップ1

旧館を観光レストランに
舞鶴のアマービレ 「松栄館」を保存改修へ

舞鶴市浜の「ホテルアマービレ舞鶴」を経営するニューオーサカホテルエンタープライズ(本社・大阪市中央区)は、敷地北側に残る明治期の旧館「松栄館」(旧聚幸菴)を保存改修し、観光レストランにする計画を明らかにした。

観光レストランとして再生計画を進める「松栄館」(舞鶴市浜)

17.11.21ピックアップ2

有機パッケージ増産に対応
福知山の橋電   来春稼働へ工場増設

電子機器製造業の橋電(本社・福知山市土)は、スマートフォンなどで使われる多層基板の有機パッケージの増産に対応するため、同市長田の長田野工場を増設する。クリーンルームを備えた検査工程を担う新工場を建設しており、来年3月の稼働を目指している。

17.11.21ピックアップ3

悪天候でもイベントを
丹後王国食のみやこ   多目的ホールを新設

京丹後市弥栄町鳥取の道の駅「丹後王国『食のみやこ』」を運営する丹後王国は、敷地内にイベントなどに使用する多目的ホールを新設する。天候に左右されずに集客を図るためで、完成は来年1~2月ごろの予定。来春に迎えるリニューアルオープン3周年の目玉施設とする方針だ。

17.11.11ピックアップ1

豊岡とモンゴルの架け橋に    丹後但馬まちづくりチャレンジ
モンゴル人の就労支援本格化

高齢化が著しい豊岡市但東町に、市と交流があるモンゴルから日本での就労を希望する若者を呼び込もうという活動が本格化している。元自動車販売整備業の今井慶さんが立ち上げた任意団体「丹後但馬まちづくりチャレンジ」(同市但東町畑山)が受け皿となり、丹後・但馬地域の企業でモンゴル人の就労を進める計画。今井さんは「豊岡とモンゴルの架け橋となり、地域の活性化につなげられれば」と願っている。

プロの馬頭琴奏者とともに写真に納まる今井さん(中央)=豊岡市但東町畑山

購読キャンペーン