カテゴリー : ピックアップ

2019.1.11ピックアップ1

超大型船が5回寄港、来訪者は過去最多に
2019年の舞鶴港クルーズ客船

府と舞鶴市はこのほど、2019年の舞鶴港のクルーズ客船寄港回数は30回で昨年の23回を上回りそうだと発表した。初寄港船は16万㌧級の「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」など計6隻。乗客4千人以上の超大型船が計5回入港する予定で、来訪者は過去最多になると見込んでいる。

今年、計4回寄港する予定の16万㌧級客船「クァンタム・オブ・ザ・シーズ」=ロイヤル・カリビアン・インターナショナル提供

2019.1.11ピックアップ2

ジビエ料理を家庭に
福知山の田舎暮らし、鹿肉セット商品など開発進める

地元産ジビエ(野生鳥獣肉)の消費拡大に取り組む福知山市夜久野町直見の田舎暮らしが、一般消費者へのジビエの販売に注力している。家庭で気軽に食べられるよう鹿肉のローストや薫製などのセット商品をこのほど発売したほか、将来はジビエのフルコースが味わえるレストランの出店も視野に入れる。

2019.1.11ピックアップ3

和装衣装、年4万着生産へ
京都市の豊匠が丹後工場を本格稼働

和装衣装を製造する豊匠(本社・京都市)は今年から、昨年2月に開設した丹後工場(京丹後市網野町三津)を本格稼働させる。縫製を中心に仕上げの工程を担う工場で、設備や技能などの面でめどが立った。2022年には中国に置く工場の機能を完全に移し、年間4万着の生産を目指す。

2019.1.1ピックアップ1

北近畿各地で進む大型事業
【特集】プロジェクト最前線

2019年も北近畿各地で大型ハード事業が進められる。道路や教育機関、医療施設など、地域での注目度は高いものが多い。こうしたプロジェクトを追い、進捗状況や今後の計画をまとめた。=詳細は紙面で

西舞鶴道路の地盤改良工事などが進む舞鶴市倉谷付近=同市提供

2019.1.1ピックアップ2

新温泉グルメでファン獲得
3事業者が開発へ CFで資金調達

新温泉町の資源を利用して新商品の開発に取り組む地元の3事業者はこのほど、クラウドファンディング(CF)を活用して商品開発に必要な資金調達を始めた。新たに作る商品のファン獲得につなげるのが狙いで、1月下旬まで支援者を募っている。

2019.1.1ピックアップ3

宮津に一棟貸しの宿
にしがき、「瑠璃浜・ヴィーテ」を2月開業

食品スーパーやリゾートなどの事業を手掛ける㈱にしがき(本社・京丹後市大宮町口大野)は2月1日、宮津市日置に宿泊施設「瑠璃浜・ヴィーテ」をオープンする。一棟貸しの形式で、それぞれの区画にプールや温泉露天風呂を配置。別荘感覚で楽しめるプライベートな空間を提供する。

18.12.21ピックアップ1

館内で〝湯巡り〟を 
京丹後の炭平旅館  5つの貸し切り風呂整備

京丹後市丹後町間人の炭平旅館は先月、本社で運営する旅館「炭平」に岩風呂やヒノキ風呂などの趣向が異なる5つの貸し切り温泉風呂をオープンした。老朽化した大浴場に替わるもので、カニシーズンに合わせて「間人温泉」をより生かせる態勢に刷新。宿泊客の入浴は無料で、館内での〝湯巡り〟も可能だ。

18.12.21ピックアップ2

音声データを文字変換   AI活用で精度高める
豊岡のキャメルが新サービス

豊岡市桜町のキャメルはこのほど、音声データを文字に変換する新サービス「Minutes(ミニッツ)」の提供を始めた。AI(人工知能)を活用して変換の精度を高めており、会議の議事録作成など様々な用途での利用を想定している。

18.12.11ピックアップ1

宮津に米マリオットホテル
建設費18億円、道の駅周辺に開業へ

宮津市に世界最大のホテルチェーンが進出する。同市浜町の道の駅「海の京都宮津」周辺に、米マリオット・インターナショナル(マリオット)が、宿泊に特化したホテルを計画。ホテルを建設する積水ハウス(大阪市)によると、建設費用は約18億円を見込んでおり、2020年秋以降の開業を予定。地方でも増加傾向にある訪日外国人客の宿泊需要に対応する。

宮津市などで計画されているマリオットブランドのホテル「フェアフィールド・バイ・マリオット」のイメージ図

18.12.11ピックアップ2

城崎温泉で書道や茶道など体験
外国人向け店舗「一六八」開店

豊岡市城崎町湯島の城崎温泉にこのほど、書道や茶道など日本文化が体験できる新店舗「一六八」がオープンした。城崎を訪れる外国人観光客向けに新たなサービスを提供し、体験メニューが少ない城崎の課題に対応する。

書道を体験する外国人客=IROHA STANDARD提供

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