豊岡の「乙女の湯」 
大阪の業者が運営

 豊岡市は7日、休館している同市出石町福住の温泉施設「出石温泉館乙女の湯」の新たな運営事業者に、宿泊施設のプロデュースや運営を手掛ける㈱キリンジ(本社・大阪市、天川洋介社長)を選定したと発表した。同社は温泉やレストラン運営に加え、周辺に北近畿最大級のグランピング施設を新設する計画で、4月29日の営業再開を目指している。=詳細は1月21日付紙面で

宮津のハマカゼプロジェクト
即席麺を商品化

 宮津市浜町の道の駅「海の京都宮津」内の飲食施設と直売所を運営する㈱ハマカゼプジェクト(本社・宮津市白柏、坂本亮社長)はこのほど、宮津のご当地メニュー「カレー焼きそば」のインスタント袋麺を商品化した。新たな土産品として売り出し、宮津のB級グルメを全国に広めて誘客につなげる。=詳細は1月21日付紙面で

2020年の舞鶴港クルーズ コスタベネチアなど初寄港

 2020年、舞鶴港には4~10月の間に過去最多となる13隻のクルーズ客船が入港する。寄港回数は昨年より4回少ない計30回で、乗客乗員を合わせた来訪者数は計約7万8千人を見込む。初寄港船は乗客定員5千人超の「コスタベネチア」(13万5500㌧)など3隻。超大型船が接岸する舞鶴国際ふ頭(舞鶴市下安久)にはコスタベネチアのほか、昨年寄港した16万㌧級の「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ」と「クアンタム・オブ・ザ・シーズ」の3隻が計5回入港する。=詳細は1月11日付紙面で

豊岡の男性が社員旅行専門の新会社 〝オーナーメイド〟の旅行提案

 社員旅行を専門で扱う旅行会社、㈱たびぞうがこのほど、豊岡市戸牧で創業した。これまでに1400件の旅行を企画した自称〝スーパー添乗員〟の大林大悟さん(40)が立ち上げた新会社。社員のやる気を引き出すような旅行を提供し、企業の業績向上につなげる。=詳細は1月11日付紙面で

東京の企業が4カ所撮影 今年度の映像公開めざす

 スマートフォンでVR(仮想現実)映像を見るためのスコープ販売などを手掛ける㈱ハコスコ(本社・東京都渋谷区、藤井直敬社長)と、広告映像制作の太陽企画㈱(同・同港区、岩井健二社長)などは、朝来市の史跡のVR映像化に取り組んでいる。既に昨年11月に撮影を終えており、今年度内の映像公開を目指して合成作業を行っている。=詳細は1月11日付紙面で

出石の昭栄が体験工房整備、5月開業へ

 豊岡市出石町町分の鞄製造販売業、㈱昭栄は、同町内に国内最大級の鞄製作体験施設を整備する。これまで自社の鞄販売店の一角で行っていた製作体験を独立させ、体験専用の施設として5月30日のオープンを予定。ランドセルが作れる1泊2日のプランも用意し、観光客の滞在時間延長につなげる。=詳細は1月1日付新年特集号紙面で

【特集】北近畿発、ドラマゆかりの10商品を紹介

 戦国武将、明智光秀を主人公にしたNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の放映がいよいよ始まる。北近畿でも光秀や娘の細川ガラシャらのゆかりの地があり、ドラマに関連した様々な商品が各地で誕生している。=詳細は1月1日付新年特集号紙面で

【特集】丹波篠山、新温泉、宮津の3市町の取り組み追う

 東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年は、これまで以上に外国人観光客が訪れることが予想される。北近畿で外国人観光客が急激に伸びている丹波篠山市、新温泉町、宮津市でのインバウンド獲得に向けた動きを追った。=詳細は1月1日付新年特集号紙面で

ブリ、マグロに続く特産へ 伊根町で養殖試験

 伊根町で新たなブランド水産物が産声を上げた。地元の漁業者が今春からマサバの養殖に取り組んでおり、「舟屋サバ」の名称で今月から試験販売を開始。伊根ブリや伊根マグロに続く特産品として期待が集まっている。10日には約700㌘に育った舟屋サバの刺し身などを地元の旅館業者らが試食する意見交換会があり、参加者からは「脂が乗っていておいしい」「店で提供したい」などの意見が寄せられた。=詳細は12月21日付紙面で

舞鶴の「WOODY―遊」 浜地区に移転オープン

 舞鶴市浜に1日、「木のおもちゃ WOODY―遊」がオープンした。店主の高齢化で8月末に惜しまれながら閉店した同市溝尻の木の玩具専門店が新たな店主を得て屋号もそのままに新天地で営業を再開した。=詳細は12月21日付紙面で