駅前に「城崎温泉観光センター」開設 まちづくり会社の事務所も

 豊岡市城崎町湯島のJR城崎温泉駅前に11月23日、城崎観光の総合案内所となる「城崎温泉観光センター」が開設された。城崎温泉旅館協同組合(芹澤正志理事長)の「お宿案内処」だった建物を改修し、別の場所にあった城崎温泉観光協会(高宮浩之会長)と民間まちづくり会社の㈱湯のまち城崎(西村肇社長)の事務所もセンターに移転。城崎の玄関口として観光客の様々な要望に総合的に対応する。=詳細は12月11日付紙面で

「インフォメーションセンター」完成 北陸新幹線延伸を見据え

 JR小浜駅前の商店街に11月22日、観光案内所の「小浜市インフォメーションセンター」が完成した。2023年春の北陸新幹線敦賀延伸を見据え、駅周辺の環境を向上させようと同市が建設。英語を話せるスタッフが常駐し、今後増加が見込まれる外国人観光客への対応も図った。=詳細は12月11日付紙面で

松尾寺駅にカフェ 「流々亭」が移転オープン

 大正期に建設された国の登録有形文化財「JR松尾寺駅旧駅舎」(舞鶴市吉坂)に11月27日、舞鶴茶などを提供するカフェ「サロン・ド・流々亭」がオープンした。西国三十三所観音霊場29番札所の松尾寺(同市松尾)門前に建つ古民家で営業していた茶屋「流々亭」が、レトロな駅舎建物に拠点を移した。同駅を利用する観光客や学生のほか、市民らにも舞鶴茶のおいしさを伝えていく。=詳細は12月11日付紙面で

ワイエムシィ 福知山の北部中核工業団地に完成
総投資額は100億円見込む

 液体クロマトグラフィー用の充填剤や充填カラムなどを製造する㈱ワイエムシィ(本社・京都市、山村隆治社長)が約20億円を投じて福知山市三和町みわの京都北部中核工業団地に建設していた京都事業所が、11月22日に完成した。今後、2期、3期事業として工場を増設する計画。総投資額は100億円を見込む。=詳細は12月1日付紙面で

西町アイタウン 綾部市の「空き店舗活用支援事業」で

 綾部市が綾部商工会議所に委託する「空き店舗活用支援事業」でこのほど、同市の中心地に位置する商店街「西町アイタウン」(綾部市西町1丁目など)に市内の計数機メーカーが店舗を構えた。今年度から支援条件を緩和したことで約3年ぶりに実績が上がり、さらに別の事業所も西町アイタウンへの出店を計画。事業の効果が表れている。=詳細は12月1日付紙面で

舞鶴港で式典 コンテナ船の就航祝う

 舞鶴港と中国・大連、韓国・釜山などを結ぶ定期コンテナ船の就航を祝う歓迎式典が11月23日、舞鶴市下安久の同港国際ふ頭であった。府や市の関係者らは日中韓の3国を結ぶ初の航路を祝うとともに、集荷拡大に向けて決意を新たにした。=詳細は12月1日付紙面で

香美のカネニ 直売店を新築移転
魚介をYouTubeで紹介

 水産物加工・販売・卸業の㈱カネニ(寺川雄大社長)はこのほど、香美町香住区上計の本社近くに新しい直売店を出店した。駐車場がなかった旧店舗を新築移転したもので、寺川社長(45)が自ら仕入れた新鮮な魚介類や加工品を販売。今後、商品を動画で見せることができるライブ配信システムも稼働し、新たな顧客獲得につなげる。=詳細は11月21日紙面で

新温泉の浜坂漁協 〝1万匹に1匹〟 「光輝」を展開

 新温泉町芦屋の浜坂漁業協同組合(川越一男組合長)は今年のカニシーズンに合わせ、地元で水揚げされる松葉ガニの中から一定の基準を満たした最高級品を新しいブランドガニ「浜坂がに光輝」として展開を始めた。〝1万匹に1匹〟とされる希少性で知名度を高め、地元産松葉ガニの付加価値向上につなげる。=詳細は11月21日付紙面で

ァン獲得へショールーム 朝来の此の友酒造 新社屋が完成

 酒造業の此の友酒造㈱(本社・朝来市山東町矢名瀬町、木村祥三社長)が進めていた新社屋の建設工事が完了し2日、業務を始めた。新事務所にはこれまでなかったショールームを設け、酒蔵見学サービスを始めるなど誰でも気軽に立ち寄れる酒蔵を目指したという。=詳細は11月21日付紙面で

舞鶴のビストロアルル 「赤煉瓦浪漫譚」オープン

 舞鶴市朝代に10月21日、洋食レストラン「赤煉瓦浪漫譚」が開業した。同市魚屋の飲食店「アメイロビストロアルル」(駒井克洋さん経営)の新業態店で、取得した連棟の空き店舗を改装し、旧海軍の料理本「海軍割烹術参考書」のレシピを現代風にアレンジしたレストランを整備した。同参考書は西欧料理、洋菓子、日本料理の3部構成で、将来は全体を改装し、同参考書を体現する複合商業施設にする考えだ。=詳細は11月11日付紙面で