18.9.11ピックアップ1

福知山の「おいしふぉん」広小路に
中心市街地で販路拡

米粉シフォンケーキの専門店として知られる福知山市三俣の「おいしふぉん」は13日、同市上紺屋の広小路商店街に販売店舗を出店する。利便性の高い中心市街地に店を構え、販路拡大につなげる。

広小路商店街に出店する「おいしふぉん」の販売店舗(福知山市上紺屋)

18.9.11ピックアップ2

スキー場に巨大ジャングルジム
養父のマックアース

スキー場など運営、マックアース(本社・養父市丹戸)はこのほど、同社が運営している神河町上小田の峰山高原リゾート内のスキー場「ホワイトピーク」に、様々なアスレチックができる巨大ジャングルジム「tic!tac!クライムMINEYAMA」を開設した。閑散期のアクティビティとして通年での集客を図るのが目的。

18.9.11ピックアップ3

2017年度のディスクロ
純利益、3金融機関で減

北近畿に本店を置く4金融機関の2017年度ディスクロージャー誌が出そろった。各金融機関とも預金や貸出金の増強を図ったものの、低金利政策の影響を受け、当期純利益は3金融機関で減少した。一方、リスク管理債権と金融再生法の開示債権は2金融機関で増加、2金融機関で減少となり、金融機関によってばらつきが出た。

18.9.1ピックアップ1

東京に豊岡鞄の旗艦店
メーカー16社が初の直営店計画

兵庫県鞄工業組合に加盟する豊岡市内の鞄メーカー16社は13日、地域ブランド「豊岡鞄」を販売する初の直営店を東京都千代田区の商業施設「KITTE(キッテ)」に出店する。各社が製造する最新の鞄や小物などを発信する旗艦店と位置付け、〝日本一の鞄生産地〟を国内外にアピールする。

豊岡K―siteが出店する「豊岡鞄KITTE丸の内店」のイメージ

18.9.1ピックアップ2

年間5万人が来場 「おさかなキッチンみやづ」開業1年

宮津商工会議所は8月20日、開業から1年がたった宮津市浜町の飲食施設「おさかなキッチンみやづ」の入り込み状況をまとめた。年間の来場数は予想を上回る約5万人で、開業当初や夏から秋の繁忙期に多くの客が訪れ、浜町エリアのにぎわいを生んだ。一方で、冬場や夜間の集客が伸び悩んでいるなど課題も明確になった。

18.9.1ピックアップ3

丹後織物でブランド
東京の羽田さん  織物業と生地を開発

丹後出身で東京に拠点を置くデザイナーの羽田有紀子さんは、丹後の織物を使ったテキスタイル(生地)ブランドの展開を本格化する。古里の織物業それぞれの個性を生かした生地を前面に出し、バッグやストールを販売する計画。丹後ちりめんなどで受け継がれてきた織物産地の技術をベースに、新たなものづくりに挑戦していく。

18.8.21ピックアップ1

天橋立ビューランドが国内9位に
トリップアドバイザーのテーマパークランキングで

世界最大規模の旅行・口コミサイト「トリップアドバイザー」は7月26日、2018年「日本のテーマパークランキング」のトップ10を発表、日本三景を望む宮津市文珠の「天橋立ビューランド」が9位に入った。北近畿の小さな展望遊園地が、都市部のユニバーサル・スタジオ・ジャパンや東京ディズニーリゾートなど国内有数のテーマパークと肩を並べた。

トリップアドバイザーの2018年「日本のテーマパークランキング」で初めて9位に入った「天橋立ビューランド」の展望施設(宮津市文珠)

18.8.21ピックアップ2

新本部に機能集約   福知山のさとう
業務開始は9月25日

総合小売業のさとう(本部・福知山市上紺屋)は9日、福知山市東野町にグループの本部事務所を新たに開設すると発表した。市内各地に分散していた本部機能を集約し、業務の効率化を図るのが狙い。新本部での業務開始は9月25日を予定している。

18.8.21ピックアップ3

知山の雀部とマルテツが合併
新会社「雀部丸鐵」設立へ

産業機械卸の雀部(本社・福知山市堀)と事務機器販売のマルテツ(同・同市今安)が合併し、9月1日に新会社の「雀部丸鐵」を設立する。創業100年前後と地域に根付いた事業活動を展開してきた両社が一つになり、互いの強みを生かして事業拡大を図る。

18.8.11ピックアップ1

篠山市、 市名を「丹波篠山」に
来年5月の変更を予定

篠山市の酒井隆明市長は1日、同市役所で記者会見を開き市名を「丹波篠山市」に変更する考えを明らかにした。変更時期は新元号に移行される来年5月1日を予定しており、速やかな市議会への議案提案を検討している。

市名を「丹波篠山市」にすることを決めた現在の篠山市役所(篠山市北新町)

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