18.7.11ピックアップ1

「居住性」や「快適性」を提案
モリイ福知山店、雑貨店とカフェ出店

家具・インテリア販売のインテルナモリイは7日までに、本社を置く福知山市岩井のモリイ福知山店の隣接地にあった空き店舗2施設を活用し、雑貨店とカフェを出店した。福知山店を含めた一帯を1つの店舗と位置付け、こだわりのライフスタイルを求める30~40代の来店につなげる。

モリイ福知山店の隣にオープンしたグリーンウッド(左)とサークルコーヒー=福知山市岩井

18.7.11ピックアップ2

チタン製の印章 開発
京丹後のヒロセ工業   創業50周年で自社ブランド

機械金属業のヒロセ工業(本社・京丹後市大宮町善王寺)は、創業50周年を迎えた今年から自社ブランドの展開に乗り出した。精密部品加工の技術を投入し、オリジナルの印章を商品化。強度の高いチタンを印材に使い、金属の質感を生かしたデザインで付加価値の向上を図った。高級品を扱う百貨店などへの販路開拓を視野に入れる。

ヒロセ工業が商品化した印章=同社提供

 

18.7.1ピックアップ1

小浜市内に植物工場  京丹後の峰山石油
木田屋商店が協力、広域ビジネス展開狙う

ガソリンスタンド経営などの峰山石油(本社・京丹後市峰山町菅)は、小浜市飯盛に植物工場を開設する。レタス生産の新事業を本格化するためで、来年春の稼働を計画。農薬を使わずに効率的な栽培ができる「完全閉鎖型」の工場とし、安全性や安定供給できる点を売りに販路の開拓を図る。

本社内に設けたテスト工場(京丹後市峰山町菅)

18.7.1ピックアップ2

兵庫初の「RVパーク」 
香美に車中泊専用施設 あゆの里矢田川

香美町村岡区長瀬の道の駅「あゆの里矢田川」(阿瀬大典駅長)でこのほど、兵庫初となる「RVパーク」の運用が始まった。キャンピングカーなどによる車中泊専用の駐車スペースを貸し出すもので、施設整備を経て9月の本格オープンを目指している。

18.7.1ピックアップ3

城崎に海鮮BBQ店計画
老舗旅館や鮮魚店  「泊食分離」の需要に対応

豊岡市城崎町湯島の城崎温泉で、海産物などが味わえるバーベキューレストランの建設計画が進んでいる。地元の老舗旅館や鮮魚店などが設立した合同会社が整備し、カニシーズンを前にした10月下旬のオープンを予定。宿泊と飲食を分けた「泊食分離」を求める外国人観光客などの需要に対応する。

18.6.21ピックアップ1

高級カレーをネット販売
福知山の飛燕 味にこだわり開発に2年

加工食品製造販売業の飛燕(本社・福知山市東小谷ケ丘、前原彩社長)はこのほど、フレンチレストラン「ビストロq」(同市厚中町)のオーナーシェフ、塩見晋作さんがレシピを監修した高級カレーを商品化し、ネット販売を始めた。2年間かけて開発したこだわりの味を売りに、家庭用のほか贈答用としての販売を目指している。

飛燕が開発したカレー商品の調理例(同社提供)

18.6.21ピックアップ2

京都北都信金、団体客3千人誘致へ
全国信金の年金旅行で

京都北都信用金庫(本店・宮津市鶴賀、森屋松吉理事長)は、営業エリアとなる府北部への観光客誘致で成果を上げている。海の京都DMOと連携して全国の信用金庫が企画する年金旅行の誘致に努めており、今年度は大阪などから3千人を超える団体客が府北部の観光地に訪れるという。

18.6.21ピックアップ3

にしがき、宮津に新リゾート施設
ヴィラとグランピング 7月オープン

食品スーパーやリゾートなどの事業を手掛けるにしがき(本社・京丹後市大宮町口大野、西垣俊平社長)は7月21日、宮津市日置にリゾート施設「シエナヒルズ」をオープンする。ヴィラ(1棟貸しの宿)、アウトドアスタイルのグランピングの2タイプの宿泊に対応したもので、自然の中に近代的でラグジュアリーな空間をつくり、気軽に非日常体験ができる場を目指す。

18.6.11ピックアップ1

企業の働き方改革を支援
豊岡の3社が新組織を結成

本業を通じて企業の労働環境改善などに取り組む豊岡市内の3社が連携し、各社の強みを生かして但馬地域企業の働き方改革を支援する新組織「豊岡CSV(Creating Shared Value)グループ」を立ち上げ、5月から本格的な活動をスタートさせた。各社の専門的な知識を結集し、働き方に関する企業の課題に対応するなど、地元企業の活性化につなげる。

新組織を立ち上げた3社の代表者=豊岡市内で

18.6.11ピックアップ2

カキの生食を安全に
ノロウイルスの除去技術   宮津の海洋高で実験

宮津市上司の海洋高校で5月25日、極小の泡を使ってカキからノロウイルスを除去する技術が披露された。精密機器メーカーのトスレック㈱(京都市)が同校の協力を得て開発したもので、実験では「安全に生食できる」と考えられる結果が出た。来年10月をめどに、ウイルス除去装置を商品化する。

購読キャンペーン