2020年の舞鶴港クルーズ コスタベネチアなど初寄港

 2020年、舞鶴港には4~10月の間に過去最多となる13隻のクルーズ客船が入港する。寄港回数は昨年より4回少ない計30回で、乗客乗員を合わせた来訪者数は計約7万8千人を見込む。初寄港船は乗客定員5千人超の「コスタベネチア」(13万5500㌧)など3隻。超大型船が接岸する舞鶴国際ふ頭(舞鶴市下安久)にはコスタベネチアのほか、昨年寄港した16万㌧級の「スペクトラム・オブ・ザ・シーズ」と「クアンタム・オブ・ザ・シーズ」の3隻が計5回入港する。=詳細は1月11日付紙面で

豊岡の男性が社員旅行専門の新会社 〝オーナーメイド〟の旅行提案

 社員旅行を専門で扱う旅行会社、㈱たびぞうがこのほど、豊岡市戸牧で創業した。これまでに1400件の旅行を企画した自称〝スーパー添乗員〟の大林大悟さん(40)が立ち上げた新会社。社員のやる気を引き出すような旅行を提供し、企業の業績向上につなげる。=詳細は1月11日付紙面で

東京の企業が4カ所撮影 今年度の映像公開めざす

 スマートフォンでVR(仮想現実)映像を見るためのスコープ販売などを手掛ける㈱ハコスコ(本社・東京都渋谷区、藤井直敬社長)と、広告映像制作の太陽企画㈱(同・同港区、岩井健二社長)などは、朝来市の史跡のVR映像化に取り組んでいる。既に昨年11月に撮影を終えており、今年度内の映像公開を目指して合成作業を行っている。=詳細は1月11日付紙面で

出石の昭栄が体験工房整備、5月開業へ

 豊岡市出石町町分の鞄製造販売業、㈱昭栄は、同町内に国内最大級の鞄製作体験施設を整備する。これまで自社の鞄販売店の一角で行っていた製作体験を独立させ、体験専用の施設として5月30日のオープンを予定。ランドセルが作れる1泊2日のプランも用意し、観光客の滞在時間延長につなげる。=詳細は1月1日付新年特集号紙面で

【特集】北近畿発、ドラマゆかりの10商品を紹介

 戦国武将、明智光秀を主人公にしたNHK大河ドラマ「麒麟がくる」の放映がいよいよ始まる。北近畿でも光秀や娘の細川ガラシャらのゆかりの地があり、ドラマに関連した様々な商品が各地で誕生している。=詳細は1月1日付新年特集号紙面で

【特集】丹波篠山、新温泉、宮津の3市町の取り組み追う

 東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年は、これまで以上に外国人観光客が訪れることが予想される。北近畿で外国人観光客が急激に伸びている丹波篠山市、新温泉町、宮津市でのインバウンド獲得に向けた動きを追った。=詳細は1月1日付新年特集号紙面で

ブリ、マグロに続く特産へ 伊根町で養殖試験

 伊根町で新たなブランド水産物が産声を上げた。地元の漁業者が今春からマサバの養殖に取り組んでおり、「舟屋サバ」の名称で今月から試験販売を開始。伊根ブリや伊根マグロに続く特産品として期待が集まっている。10日には約700㌘に育った舟屋サバの刺し身などを地元の旅館業者らが試食する意見交換会があり、参加者からは「脂が乗っていておいしい」「店で提供したい」などの意見が寄せられた。=詳細は12月21日付紙面で

舞鶴の「WOODY―遊」 浜地区に移転オープン

 舞鶴市浜に1日、「木のおもちゃ WOODY―遊」がオープンした。店主の高齢化で8月末に惜しまれながら閉店した同市溝尻の木の玩具専門店が新たな店主を得て屋号もそのままに新天地で営業を再開した。=詳細は12月21日付紙面で

与謝野の浪江農産 キッチンカーなどで販売

 与謝野町石川の農業、浪江農産(浪江寛資代表)は、自家製コシヒカリの米粉でたこ焼きを作り、6次産業化に注力する。日本初となる取り組みといい、栽培から製粉、調理までを一貫して行い、町内で経営する農家レストランやキッチンカーで販売。従来のたこ焼きとは異なるトロリとした食感やグルテンフリーを訴求し、米の付加価値向上や消費拡大を狙う。=詳細は12月21日付紙面で

駅前に「城崎温泉観光センター」開設 まちづくり会社の事務所も

 豊岡市城崎町湯島のJR城崎温泉駅前に11月23日、城崎観光の総合案内所となる「城崎温泉観光センター」が開設された。城崎温泉旅館協同組合(芹澤正志理事長)の「お宿案内処」だった建物を改修し、別の場所にあった城崎温泉観光協会(高宮浩之会長)と民間まちづくり会社の㈱湯のまち城崎(西村肇社長)の事務所もセンターに移転。城崎の玄関口として観光客の様々な要望に総合的に対応する。=詳細は12月11日付紙面で